日別アーカイブ: 2015年11月20日

続「どうでもいい」

仕事を終えて、終電に飛び乗る。

ていうか、全然終わってないけども。

そして暫くして気がつく、空腹感。

「しまったああああ、夕飯食べてない!!」

・・・疲労感倍増。

 

でも今、『終電』と入れようとしたら『充電』と誤変換したので、そうそう明日から休暇入るし充電、と気を取り直してみる。

 

ちなみに、最近はあまりないけれど昔よくやってたのが、

夕方に一旦仕事を休憩し、

社員食堂で夕飯をとり、

残業して、

帰宅し、

夕飯を食べたことを忘れて、もう一度夕食をとる

という。

ある意味離れ業だね、これは。(ドヤ)

 

そんなこんなで、仕事三昧だった今日。

昨日書いた「どうでもいい」フラットな感情を保とうと努める場面もあり。

今その場面をちょっと振り返ってみて感じるのは、

わたしも相手もコミュニケーション上の課題はありつつ、

自分自身は、以前に比べて

「おかしい」と思ったら、ちゃんと相手に伝える

ことはできるようになっているんだなと。

 

前は、相手を尊重するあまりに

言いたいことも飲み込んでしまい、

「そうですよね」「わかりました」に徹して、

あとで

「やっぱり言った方がよかったなあ」とか

「あんな風に言ってたけど、結局わたしの意見が合ってるんでは」とか

言い残したと感じることも多かった。

言い残したと感じると、それは思い残しにもなる。

思い残すと、いつまでも過去に生きることになる。

もう終わったことなのに、もったいないね。

 

でも今は、たどたどしいかもしれないけれど、

なんだかロジックがおかしいと思ったら、それとなく指摘してみるとか、

そこをしきりに気にして下さってますが、大事なのはむしろこちらだと思いますとか、

自分の考えについて、

相手の勢いに負けて蓋をせずに、

きちんと伝えられるように、なってきたような。

そしてそれは、

相手の感情に対して一線を引くことも関係していると思う。

つまり、

目の前の相手の話の「内容」だけにフォーカスする感覚が徐々に掴めてきたことで、

今自分が

何を相手から受けとめ、

何を相手に伝えるべきか

整理がしやすくなったという。

まあ、まだまだ伝え方の工夫の余地はありそうだけど、それは今後に期待ってことで。

 

はーーー

相手を通じて、自分を知る。

コミュニケーションはいつもおもしろい。

そういう意味では、ちょっと癖のある相手も新たな世界を見せてくれるわけで感謝だなあ。

まあ本音を言えば、面倒くさい。笑

あああ面倒くさい〜

 

 

しかしお腹すいたな、どうしましょう。(突然の現実)