日別アーカイブ: 2016年3月2日

やりたいことは全部やる。

ballet_girl

ほんとうは、やりたいのに、我慢している。

ほんとうは、会いたいのに、我慢している。

ほんとうは、食べたいのに、我慢している。

ほんとうは、買いたいのに、我慢している。

ほんとうは、話したいのに、我慢している。

ほんとうは、学びたいのに、我慢している。

ほんとうは、遊びたいのに、我慢している。

 

だから、心苦しくなる。

だから、息苦しくなる。

だから、生き苦しくなる。

 

だったら、

ほんとうは、やりたいことを、全部やればいい。

ほんとうは、会いたいひとに、全部会えばいい。

ほんとうは、食べたいものを、全部食べればいい。

ほんとうは、買いたいものを、全部買えばいい。

ほんとうは、話したいことを、全部話してみればいい。

ほんとうは、学びたいことを、全部学んでみればいい。

ほんとうは、遊びたいことを、全部遊びきればいい。

 

そしたら、心が開ける。

そしたら、運が開ける。

そしたら、道も開ける。

 

ついこの前

「よし、やりたいことを、全部やろう!」と、突然決めてみたわたし。

今「やりたいなあ」と思いつくことを、今年は全部やってみようと。

そう決めただけなのに、不思議ときもちが軽くなって。

 

次の瞬間、わたしに起こった変化が。

 

それは、

ひとを「うらやましい」と思うきもちが薄くなったということ。
以前も、あまり意識はしてなかったのだけど、

やりたいことをやっているのが、

心のどこかでは、どうもちょっぴりうらやましかった?らしい。

ひとへの態度しかり、ものの扱いしかり、人生へのチャレンジしかり。

でも、自分がやりたいことはすべてやる、

と自分で自分に腹をくくってみたら、

その瞬間、ひとのことはどうでもよくなった。

さっき、きもちが軽くなったと書いたけど、

文字通り軽くなった。

体がちょっと透き通ったような感覚というのかなあ。

 

やりたいことは自分次第でなんだってできるんだ、という嬉しさと、

同時に

自分の責任でしっかりやるんだな、というちょっぴりの緊張感と。

これが、自分の人生を引き受けるという感覚なのかな。

一度きりの人生、自分のまんなかを生きたい。

別に、小難しい人生の課題や、テーマをこなすというわけではなく、

単純に、自分の人生でわくわくすること、幸せなこと、愛を感じることに、日々素直に過ごせればいいなって。

 

後悔したっていい。

失敗したっていい。

悩んだっていい。

転んだ分だけ、あなたの人生のまんなかに進む。

泣いた分だけ、あなたの人生のまんなかを知る。

苦しんだ分だけ、あなたの人生のまんなかに気づく。

そうしていつか、

あなたの笑顔が、あなたの人生のまんなかを照らすから。

 

出会い、のち、くつ下。

image

帰り道。

ふらり立ち寄った、スタバにて。

なぜか、そこにいらした石田純一さんと目が合ってしまった。

テレビで見るまんまの雰囲気だったな。

 

で、帰宅予定を家に連絡するついでに、

「いま、石田純一に会ったよ〜」

と知らせてみたら、

父からさっそく返事が。

 

「くつ下、はいてた?」

そこかい!

でもたしかに見ておけばよかった。笑

 

そうして、帰宅。

「ただいま〜」

と、いつものように玄関口で靴を脱いでると、

父が

「おかえり〜」

とふらり登場。そしてこう続ける。

「い◯◯(名字)じゅんじです」

「くつ下は履いています」

えええ?(笑)と戸惑っているわたしに、こうも続ける。

「だって、冷え性ですから。」

ちゃんと履いてる理由があるのね!なるほど〜。