月別アーカイブ: 2016年6月

いやだ、書きたくない。

arupaka

小さいとき、

「ことば」を「文字」を通して学んだわたし。

 

聞きことばよりも、

書きことばが、

いつも近くにあった。

 

だから、

ものごころついたときには、

「ことば」を「文字」にすることは

ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめるぐらいか、自転車の補助輪なしに早く乗りたくて仕方ないのと同じぐらいには、

自分にとってごく自然な行為だった。

 

絵日記しかり。

作文しかり。

読書感想文しかり。

エッセイしかり。

論文しかり。

書くことは、ライフワークだった。

心の「ことば」を「文字」にすることが、

いつだって好きで、

鉛筆片手に原稿用紙に向かう時間も、

考えをまとめてキーボードを一心に打ち始める瞬間も、

とにかく幸せだった。

 

そして、昨秋にこのブログを始めたのち、

途中、ちょこちょこ間はあいたけど、

それでもわりとコンスタントに書いてて。

それが突然、ある日、書きたくなくなった。

 

書きたいことが浮かばない〜(半笑) とか、

なんだか書けない… (苦悩)とか、

そういう次元ではなく。

いやだ、書きたくない。(断言)

なのであった。

 

ならば、書かない。(断行)

結果、未更新期間が初の2ヶ月弱に達したなり。

厳密にいうと、3週間かな。

あらまあ〜〜

 

書かなかった期間に見えてきた、自分のきもち。

それは、、

次回に続きます。(眠い)

おやすみなさい。(半目)

あああアルパカかわいい。(寝言)