日別アーカイブ: 2016年9月11日

手放したくて、秋。

water

 

最近、ちょこっと断捨離モード。

 

クローゼットの衣類の2割を処分して、

本棚の書籍類の3割を処分して、

 

あげくの果てには

本棚そのものも処分することに。笑

 

欲しい、と言ってくれる引き取り手がいてよかったな。

 

でも、

本を処分したと言っても、まだ残り100冊以上。

今度くる、新しいキャビネットに収まるかなあ。

一応、天井までの作り付け棚だし

収納量に不足はないと分かりつつも

新しい大型家具って、来るまで割とどきどきするね。

 

手放したくて仕方がないこの頃。

 

ここ10年ぐらいのあいだに

仕事関連で取得した資格のテキストや教材も

なんとなく捨てられずにとってあったのだけど、

それらもすっぱり捨てた。

 

こんまりさん風に言うなら、

「ときめかなくなった」

ただそれだけの理由。

 

「もしかしたら、テキスト使う場面があるかも」

「もしかしたら、また勉強し直すかも」

「もしかしたら、違う資格とるときに参考になるかも」

もしかしたら、

もしかしたら、

もしもしかめよ、(どさくさ)

……

頭で考えると、

上に書いたように

捨てない理由はたくさんあるのだけどね。

 

ところが

心で感じると、

たったひとこと

「なんか、もうおもしろくないかも」(ばっさり)

「うん、なんか違う気がするわ」(あっさり)

 

何かを選ぶときに、

迷ったら、

わくわくするほうを選べる自分でありたい。

 

そのとき

片方をお預け(= 一旦手放す、ないし捨てる)

にしたとしても、

またいつか取りに戻ればおっけ。

 

取りに戻るまでのあいだ、

もしかしたらそのお預けにしたものも

いい具合に発酵していくかもだしね。

例えば、納豆のように。(例え方…)

 

一度手放したり、別れたりすることがあっても、

そのものやひとが、

自分の人生にとって本当に必要な存在なら

その後の成長した自分にもっと相応しいタイミングで再会するのだと思えば、

どんな取捨選択であれ、

どんな出逢い・別れであれ、

一時たりとも無駄な道はないのだろうなって。

 

今大切なのは、

自分に自由に選択することを許すこと、

そして

選択したらそのチョイスに自信をもって歩みを緩めないこと。

 

たかが断捨離、

されど断捨離。

もうしばらく、身も心もすっきりするために続けてみようっと。