ネムノキ、ネムの木、おねむの木

Ficus umbellata

我が家には、

天井までつきそうな

大きなおおきなウンベラータがいる。

 

部屋のなかの観葉植物、いいよね。

さわやかな空気感になるし、

いのちの存在感もある。

 

うちにはいないけど、なんとなくネムノキの話。

 

ねむのき、ネムノキ、合歓の木、ねむの木、ネムの木

いろんな書き方があると思うけど

「ねむの木」とか「ネムの木」って

どことなく、その木が眠そうでかわいい。笑

「ねむのき」「ネムノキ」はもう少し記号的だもんね。

 

このネムノキの言い方ひとつとっても

表し方やその見方ってひとによっていろいろで、

ことばを使うわたしたちは

本当人間味溢れていていいなあ

とほっこりするのです。

 

名は体(てい)をあらわす、とよく言うけれど

それと同じかそれ以上に

ことばは体(てい)をあらわすなあとつくづく。

 

日々発することばが、わたしをつくる。

日々発することばが、わたしを形づくる。

日々発することばが、わたしの世界を彩る。

日々発することばが、わたしの世界となる。

 

人を人たらしめる「ことば」だから、

自分の口から、こころから、発することばに

責任を持って生きる人間でありたいなあと思うのです。

 

なんの困難もなく、なんの問題もなく、

今日も目の前のあなたと「ことば」を交わせること、

ただそれだけに

こころからの感謝を込めて。

 

あら、ネムノキの話が、なぜか真剣モードになってしまったな。笑

 

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