リアル書き初め

 

2018年。

新年明けまして、おめでとうございます。

 

みなさまにとって

豊かで実り多き一年でありますように。

 

今日は、家族で書き初めを。

 

姿勢を正して、

筆先に

たっぷりと墨を含ませて

真っ白な半紙に

筆を走らせる。

 

どんな字を

どんな字画で

どんなバランスで

どんな緩急をつけて

書くか。

 

年初ということで

好きなことば

好きな漢字

そして

今年大切にしたいテーマ

など

父も母もわたしも

めいめいが思いつくままに。

 

 

久しぶりの書道。

さらさらと、無心に、筆をすすめる。

 

あーーきもちいい。

 

なんていうか

スポーツをやるのと同じような

爽快感ですねこれは。

 

集中力、

身体能力(おもに手)、

展望力。

 

古代から大切にされてきた

日本ならではの文化習慣。

 

今日この日の意志や決意を、

自身の手とこころで

集中して紙のうえに

一筆一筆ずつかたちづくり、

出来上がったものを眺めて、

改めてこころを固める。

 

この一年、大切にしたいことを、

再確認するひととき。

 

 

筆を走らせるまでは

わりとのんびり、

「なにが出てくるかなー」

とゆるく構えている感じだけど

「よしこれだ」

と決まるとすいすいすらすら。

 

しかし、

なんでこんなに

むかしから

文字でも手紙でも文章でも論文でも日記でも

書くことが好きなのか

よくわからない。

 

まあ、だけど、

理由なんてなくてよいんだろう。

 

うん

書くことが、相変わらず好きだな。

筆をすすめるまでの、あたためる時間も含めて。

気持ちに沿う、ことばを選ぶ時間も含めて。

 

わたしは

アウトプットの量も速さも

そんなにはないけれど、

自分の納得いく表現をすることと

その内容(質)はとことんこだわりたい

人間のようで。

 

そんなことも、この書き初めで再確認したなり。

 

でも、書く書く連呼してたら

今これを書くことには

もう飽きがきた。笑

 

こんなわたしですが、

いつもありがとうございます。

 

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

(深々)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です