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世界を彩る力

 

わたしはつくづく、

 

なにげない日々のなか

なにげないささやかなできごとを

あたたかいまなざしで見つめ、

 

そしてあたたかく感じることのできる

あたたかい感性をもったひとを

人として好きだなあと思う。

 

 

まなざしひとつで

見える世界はいくらでも変わる。

 

どこかで聞いたセリフだと思ったら

このブログで自分が書いていた。笑

目の色」について。

 

2015年9月、

2回目の投稿なのねこれ。

だいぶ昔に感じるもんだ。

 

自分のまなざし具合(目の色)で

世界はいくらでも彩られる、

本当そう思う。

 

「世界を彩る力」が宿った

瞳に勝るものはないですね。

 

 

なんでこんな話はじめたのかなあ

と、ここ最近の自分を振り返ってみたら

ものもらいになったんだった

そういえば。

 

たぶん小学生とか

それぐらいぶり。

眼科なんて滅多に行かないので

かなりびびりながら診察して頂きました。

 

そして、

目薬もびびりながらさす。

慣れてないから、

なかなか目に入らないという。

 

 

いやー

なにごともなく

世界がありのままに見えているって

本当すばらしい。

 

見ること、聞くこと、話すこと、

歩くこと、薫ること、味わうこと。

 

与えられたこのからだで

世界をとことん楽しむ、

それぐらいの気持ちで

日々過ごせたらいいなあと。

 

オフィスにいると

頭ばかり使っているけれど、

体を使って生きることも

やっぱり大切にしたい。

 

 

さて。

 

空気がまた一段と冷えて、

凛とした季節の到来ですね。

 

背筋がぴんと張りつめ、

鼻孔もきゅっと締まる初冬の空気。

とくに晴れた日の朝は、

きもちがいいですね。

 

なーんて

爽やかぶりつつ、

わたしは

日に日に布団から

出られなくなっております。

 

YA BA I

 

ただでさえぬくぬくと寝るのが好きなのに、

湯たんぽいれた日には

もうもうもう(牛)

 

 

 

マム、11月、「いつか」

 

今住んでいる街には

わりとお花やさんが多く、

遅い時間になってもやってる

店舗もあってうれしい。

 

でも

面白いもので、

同じ「お花やさん」なんだけど

並んでいる花がどれもイキイキしているとこ

数はあってもなんだか閑散としているとこ

あまり売れてはいないのだけど

その分自由奔放に育てられてるのか

むしろ植木たちは元気でワイルドなとこ

 

花も植木も

お店それぞれの表情をしていますよね。

おもしろいふふふ。(怪しい)

 

よく考えれば

にんげんがお店を商っているけれど、

花やさんの主役(顔)は

花たち植木たちだもんね。

そりゃあ、表情も違うはずだわ。

 

ここ最近は

バラがなぜかお気に入りだったけど、

今日はあらたに

マムというぽんぽん菊を。

丸くて黄色くて美味しそうである!

 

さっき、

花を花瓶にいけながら、

花の美しさが際立つのは

物が最小限の空間だよなあと感じ。

うーむ、もうちょい片付けせねば。

 

そんなこんなで

11月に入ってから、

連休ついでに

有休もいただいて

息抜きしながら

幸せな時間を過ごしています。

 

で、息を抜いたら、気づいたこと。

 

向かいたい未来があるとき、

会いたい誰かがいるとき、

叶えたい願いを持っているとき。

 

必ず実現するためには

まず

 

「いつ」それをやるかを

決めなくてはいけないと考えがちだけど

 

「いつか」それをやることを

ちゃんと自分に約束できてさえいれば、

 

日々の出来事が次第に輪郭を増していき

「いつの間にか」その時機がきている

(必要なタイミングが、自然にわかる)

 

んだろうなあと。

 

とくにまじめな人は、

何かを実現するぞ、となったとき、

 

『タイミング的に、来年の●月にしたほうがいいのかな』

『年齢もあるし、●●年がベストかもしれない』

という感じで

諸々計画したくなるし

 

『逆算して、この頃には××の資格持っておくか』

『でも難しそうだから、△△を選ぼうか』

など、

その道筋や方法にも

べき論だったり、迷いや悩みが生じてきがちで。

 

でも、

そのもともと描いているビジョンが

本当に自分にとってぴったりくるものなら

「いつ」それをやるかは

さほど大きな問題ではないわけで。

 

「いつか」必ず現実になる

とわくわくしながら、

今この日々を過ごしていれば

道はどんどんずんずん拡がっている。

 

日々の暮らしを丁寧に、

目の前のことを丁寧に、

からだのケアも丁寧に、

人とのコミュニケーションも丁寧に、

ぜんぶ自分なりの丁寧でよいから

心をこめて、わくわくと過ごす。

 

今、

生きることに

肩の力はもういらないんだよね。

 

しっかり足を地に付けて、すくっと前を見据える。

そして、一歩一歩、また一歩。

その歩みと光景を、楽しみながら。

その道程と出逢いを、かみしめながら。

 

時々は

立ち止まってぼーっとして

鼻を通るひんやりとした風を、味わいながら。

 

うんうん。

 

風邪、新習慣、ニラ

 

んがーーー風邪ひいた。

んごーーー鼻がどん詰まり。

んぐーーー息ができない。

 

ゆっくり寝てたいなと思うも、

息苦しくてむしろ起きてたほうが楽だという。

というわけで、

せっせとそうじを始めるの巻。

 

そうそう、

今の家に暮らすようになってから

いくつか新たな習慣ができた。

(前にちらっと書いた、土釜炊きもそう)

 

そのうちのひとつ、

床の拭き掃除。

 

水で濡らして

きゅっと固く絞った雑巾を手に、

家中くまなく床を拭く。

 

掃除機をかけたあとなので

目立つごみはさほどないのだけど、

それでも小さな塵(ちり)やほこりはあって。

 

日々、

ちゃんと自分の「手」を使って

生活空間を磨くこと。

なんとも楽しいし元気になりますねこれ。

 

個人的には、

この床掃除は

タオル雑巾とか

市販の化学繊維ふきんとか

ではなく

ぎゅぎゅっと目がつまった

綿や麻の布

でせっせと拭くのがきもちがいい。

 

雑巾、というよりも

布巾、ですな。

 

無印のキッチン用品で売っている

ふきんがもっかお気に入り。

(もちろん、お皿拭くのは違う種類のふきんで)

 

この床掃除習慣は、

10代の頃から好きな作家さん

浅見帆帆子さんが

何かで話してたか書いてたのを

きっかけに始めてみたのだけど

やってみたらきもちがよくて、やみつきに。

 

それにしても

床掃除したら元気になった気がしたけど、

相変わらず鼻はずびずび。

 

薬は飲まずに

からだを解放させながら治したいんだけど、

あまり長引くのも困るなあううむ。

 

今晩は、ニラ大量に食べて養生します。

 

 

 

もう、手離せないもの。

 

引っ越しして、

ひとり暮らしを再開したわけですが。

 

以前のひとり暮らしとは、

微妙に変化したポイントも、多い。

 

所持する家電でいうと、

 

電子レンジなし。

 

炊飯器なし。

 

掃除機はルンバとお別れし、

今はコードレス掃除機。

 

 

とかかなー

 

ご存知のとおり(知らない)、

おにぎりをこよなく愛するわたし。

 

炊飯器なしで、

どうやって生きてるかって。

 

土釜であります。

るん!

 

土釜であります。

るんるん!

 

 

東急ハンズで見つけた、

雪平釜がなにせ秀逸でして。

 

はやい、かんたん、美味しい、の三拍子。

 

IH対応だし、

ふたがガラスなので、

お米の具合がよくわかるし。

 

焚く過程で、

ガラスふたの内側に

ふつふつと沸く

透明な泡がまた美しいのです。

 

沸騰すると、

ふたの上から勢いよく吹き出す

白い蒸気も美しいのです。

 

ずっと見ていたいけど、

名残惜しみながらも

せっせと火力操作をば。

 

しないと焦げる。笑

 

 

本当これ、

日本人なら、ひとつは持つべし。

と思いながら、

 

今日も、つやつやごはんをもぐもぐ。

 

異動、引越し、今年も残り3ヶ月。

 

しばらく放置していたら、

画像が、うまくアップできなくなった。笑

 

これは、画に頼らず

文章でちゃんと書けということですねふむふむ(ポジ)

 

気がつけば、

2017年も、残り3ヶ月と10日ぐらいに。

は、はやい。

 

年初の目標をはるかかなたに忘れたぐらいには、

今年は、自分もまわりも、

イベントがもりだくさん。

 

自分ごとでは、

 

異動した。

引越しした。

あと、新しく習いはじめたことが、3つ。

 

異動は、10年ぶり。

引越しは、3年ぶり。

あと、習いごとも、久しぶり。

 

習いごとは、

以前もやっていたことの再開がメインだけど。

 

たとえば、ヨガとか、

毎週末マンツーマンで

みっちり教えてもらうのは初体験だし、

気づきも多くて楽しい。

 

リ・スタート。

 

前にも少し書いたけれど

わたしたちは、

変えないものを守りながらも、

変わることを推し進めている。

 

継続にして、発展。

連続にして、不同。

 

以前、ストレッチしながらこれをひらめいた

あの日のわたしはもう過去の自分だけど、

 

またこうして

ベッドにごろごろしながらこれを思い出した

今日この日のわたし。

 

どこかつながりながらも、

どこかは、超えていく。

 

連続する自分なのに

変わり続けていく「わたし」

の、2017年末の着地点はどこだろうな。

 

うーー楽しみ、たのしみ!(ごろごろ転がりながら)

 

読まない月間。

 

ご無沙汰しております。(深々)

 

潜ってましたが、出てきました。

 

やっぱり地底は落ち着くなあー

と、もごもごしていて、

でもちょっと気晴らしにと

ふらり地上に顔出してみたら

直射日光浴びてしまいげんなりしているけど、

その眩しさ目まぐるしさも

なんだかんだきらいじゃない

もぐらのような気分。(長い)

 

なんの習性なのか、

気分がなんとなく沈みがちなときは

とことん読書祭りをするわたし。

 

この2ヶ月、何冊読んだだろう。

50冊は、いってるかもしれないなー。

いやー、どの本も面白かった。(伸びをしながら)

 

かような、

ひとり脳内お祭り騒ぎの日々も、

7月になってから、途端にがらっと空気が変わり。

 

月曜の朝。

いつもなら気が向いた一冊をぱっと手に取り

かばんに入れて、出かけるのだけど。

 

伸ばしかけた手を

「本読むの、しばらく止めとこうかな」

なぜか、そんなきもちになって、

そのままかばんだけ持って、出発した。

 

本を読むことは、

リフレッシュになっているようで、

知識欲は満たされるものの脳は休んでいない。

思考のやまない頭を、別の思考で紛らわすだけ。

 

今のわたしがしたいのは、

思考停止。頭の休息。脳休み。

 

とことん本を満喫した先には、

自分が本当にほしいものへの

体感的な自覚があって、

よかった。

 

本を読まないキャンペーンを実施して、3日目。

通勤の車内では

靴下の履き口をムダに折り返してみたり、

前に座ったおじさんの頭をしげしげと観察したり、

電光板に映る文字(漢字)の由来を考えてみたり、

本がないなりに楽しんでおります。

 

でも暇。暇。ひま!

 

英語学習という手もあるけど、

うーんなんか気乗りしないなあー。

これまた、思考脳を使うもんね。(言い訳)

 

夏休みならぬ脳休み、しばらく色々試してみます。

 

さて、もうすぐ夏!

 

春、笑顔、強さ。

tulips

イベント対応三昧で、

移動の車中でも、

あまり顔を上げずに仕事していた日々。

 

一区切りついて、

ぼんやりと窓の外を眺める至福。

はる、だねえ。

 

やさしいのに、

いのちほとばしるその力強さ。

 

やわらかいのに、

寒さや厳しさを耐え抜いたその芯の強さ。

 

春を笑顔で迎えられること、

それだけでもう、

かけがえのない瞬間なのですよね。

 

迎えられたいまこの瞬間と、

これからまた始まる新たな日々とその経験。

入学、入社、おめでとうございます。

 

もし、

一見代わり映えのしない日々であっても、

変わることを決めると、新たな日々は始まる。

継続、発展、ありがとうございます。

 

春のやさしくもかけがえのない強さに

パワーを分けてもらいながら、

また一歩ずつ進めたらいいなあと思う

そんな雨の週末。

 

 

緩む、気づく、味わう。

お風呂あがり、ヨガマットを敷いてストレッチ。

 

一通りこなしたあと、

ヨガマットに寝転がったまま、

うーーーーん

と上下に伸びて

ふうーーーー

と力を抜く。

 

だらーんと仰向けのまま、ぼんやりする。

至福のひととき。

 

次の瞬間、ふと感じた。

わたしたちが生きることは、

「継続」ではなくて「発展」なのだ

と。

 

同じ経験でも同じ仕事でも同じ人と会うにしても、

同じ瞬間が続くことは二度となく、

常に変化し発展している。

同じことをしても、それをする主体としてのわたしは変化しているから、同じ経験にはならないのだね。

 

単純なことだけど、なんか深いな。

当たり前のことだけど、なんか幸せだな。

 

以上、自分のメモがてら。

それにしても、緩むとひらめくもんだねえ。

この春は、いっぱいストレッチしよっと。笑

 

びっくりホワイトデー

inuneko先日のホワイトデー、

ちょっと笑えるアクシデントがあった。

 

担当のイベントで使用する機材を、Amazonで発注したわたし。

機材というか、パソコンに接続して使うもの。

業務上の備品のため、届け先はオフィスを指定。

 

2月半ばに注文していたその品物が、

やっとこ到着。

 

箱を手にしてみると、

おや?軽い。

しかも、けっこう小さいね?

と思いながらも

いそいそと梱包テープを剥がす。

 

開けた箱の中には、またひとつ小さい箱。

 

なんだこれ、注文したのと違う・・・

と思いながらも、その箱を手にしてパコッと開ける。

 

すると

中には、

キラキラ光るアクセサリーが。笑

ビロード仕様の生地に、

かわいいピアスがふたつ。

 

しかし、

オフィスのど真ん中で

仕事処理モードで淡々と開けた箱に、

キラキラ光るアクセサリーがあるとか、

なかなかないシチュエーション。笑

 

ええー?

まあたしかに今日はホワイトデーだけど・・

と思わず納得しかける能天気。(平常運行)

 

隣の席のひとに、「こんなん届いたんですけど(笑)」ととりあえず見せてみるの巻。

同じ研修チームのメンバーに、「進捗報告ですけど(笑)」と顛末を伝えてみるの巻。

 

ひとしきり気が済んだあと、

注文先にメールで「異なる品物が届きました」と連絡してみる。(遅い)

 

折り返し電話があり、

わたしの代わりに受けてくださった人によると

「誤配申し訳ありません。注文の品は、明日届くよう改めて送付。アクセサリーは返品してください」

とのこと。

 

あっけなく、一件落着。笑

 

幸い、実際に備品を使用するのはまだ先だし、

よかったよかった。

 

ぷっと笑える、

ばたばた立て込んでいる日々の

息抜き的なアクシデントでした。

ちゃんちゃん。

 

それにしても

研修備品→ アクセサリー だったということは、

アクセサリー→研修備品 の人もいたのだろうか。

キラキラのものが入っているはずが、

謎の機材だったらそれはそれであんぐりだね。

 

ぬふふ楽しかった。

さて、またなにか面白いこと、起こらないかな~

 

 

 

湯気、水紋、日曜の午後。

suimon

小さいときから、

たちのぼる湯気を

ぼんやり見とれるのが好きだった。

 

お茶でもお味噌汁でもお風呂でも、

何でもどこでも。

 

この週末、温泉へ。

 

土曜日は仕事だったので

その疲れも癒しがてら。

すっかり春めいてきたけど、身体は冬の冷えを残していますね。

そんな身体にじんわりと効く、やわらかなお湯。

うーんとろける。

 

お風呂大好き人間なので、

温泉でものんびりまったり。

年期の入った檜の浴槽のふちに腰かけ、しばしぼんやり。

あああ至福。

 

あたたかさも相まってふわふわとしている

わたしの目線の先にはやっぱり湯気。笑

 

水面をさーっと走る、湯気。

真っ昼間だから浴場も明るい。

窓からの光に照らされて、ほんのり白さも際立ってきれい。

うーん幸せなひととき。

 

そして、

自分の身体からじんわり広がる水紋が、

浴槽のふちに跳ね返って無数の水紋に

なっていることにふと気づく。

 

やわらかな水紋を無限にかたちづくる水面と、

そのうえを走るふわっふわの湯気と。

 

なんだろう。

鼓動、というほど

はっきりしたものではないけど

自分のなかを流れる脈々としたいのちの流れみたいなのを感じて、なんだかうれしくなったり。

 

なんでこんなに湯気が好きなのかは

相変わらずよくわからないけど、

湯気もお湯も満喫して

最高の日曜日の午後でした。

 

水って美しいなあ。

 

あーー、温泉大好き。