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やせの筋肉質(ただしやせ寄り)

women

食べ物のおいしい季節。

ならば、自分もおいしい身体にならなくちゃね!ぷり尻ゴーゴー!

といういつものごとくよくわからない発想で、この10月から新たなジム通い開始。

今まで、いわゆるダンス系ヨガ系プログラムしか受けたことがなく、

基本的にマシンには見向きもしない人間なのですが。

30代もたけなわ、そろそろ意識的に筋力を付けておきたいなと、

心機一転、あえてマシンしかおいていないジムに通い始めてみた。続くのか。

 

入会初日は、先ずはじめに、身体測定。

わたしは、一言でいうと「やせの筋肉質(ただしやせ寄り)」らしい。

まだちょっとは筋肉残っているのね。安堵。

マッチョなお兄さんが次から次へとマシンの使い方を説明してくれて、

お兄さんの見本動作ののち、見よう見まねでやってみる。

「そうそう、いいですね〜」(親指)(たまに両手)と、満面の笑顔で励ましてくださる。

ありがたいんだけれど、案の定、途中から飽きてくるわたし。笑

初日は大したワークアウトもせず、さっさとお風呂で羽を伸ばすの巻。

 

少し身体を動かしたあとのお風呂って本当きもちいいな〜

たぶん、お風呂目当てに続きそう。

それにしても、チェックインをした後にジムエリアに行かないで、

そのままお風呂にだけ入って帰った場合は、

その動きはフロントにばれるのかしら・・・

とか早速考えているあたりが、やっぱりなまけものなんだろう。

ひとまず、お兄さんと「やせの筋肉質(筋肉質寄り)」を目指して

1ヶ月後だったか3ヶ月後だったかをめどに、今より5%筋肉量を増やす

ことになったので、有言実行、がんばります。

 

今日のひとこと:

ぷり尻って、英語でなんて言うのかなあ。
(めずらしく、本当にひとこと。)

かかと

beautifully cared female feet on a white background

天気もいいし、ちょっとさんぽへ。

 

「かかと」って意外にあなどれない身体のパーツだ。

かかとをしっかり使って足を運ぶことを心がけると、

それだけで、丹田(下腹部)をしっかり締めて歩くことができて腹筋に効くし、

座るときにかかとをしっかり床につけることを意識すると、

それだけで、骨盤をしっかり立てた姿勢が維持できて腰や背中の負荷が軽い気がするし、

わりと当たり前の日常動作が、かかとを意識することで機能的な所作にアップグレードする。

 

以前通っていたデュークさんのウォーキングで、

私たち人間は、かかとから自分の中の悪いものを大地に吸い取ってもらって、

その後、つまさきに体重をかけ、そのとき地球からエネルギーをもらって前に進む。

歩くということは、その繰り返しで、だからこそ私たちは前に進むことができるんだ

と教えてもらったことがある。(ニュアンスです)

今日も明日もかかとでしっかり歩こう。ずんずん。

 

今日のひとこと:

「かかと」ってかわいい語感だな〜。
じゃあ英語でなんていうんだろう、と調べてみたら、「HEEL」。
たしかにそうだ!でもそうきたか!ヒールだったか!と、のんびり休日特有の妙なテンションに。
それにしても、この温度差がたまらないから、日本語も好きだし英語も好きだなあと思う。

 

「違和感」の正体

Bien tre.

山登りと温泉、という組み合わせがあるとき、

山登り、のち、温泉に行って身体を休める、という流れがごく自然なのだろうけど

生来の「無計画臨機応変型」につき、

温泉宿でゆっくりしたあと、帰りしなに登山道を発見して「ちょっと寄ってみよう」パターンに。

そして、ちょっとでは済まなかった。チーン

緩やかな道々で木漏れ日満喫ハイキング、ではなく、樹木茂るごつごつ山道ひたすら登り、と化す。正味1時間ほどの山中ステイでしたが、いやあいい汗かいた。

のちに下界(?)でお会いした地元の方によると、アルプス登山などを予定している方が普段のトレーニングで活用することの多いコースなんだそうな。たしかに。

というわけで、帰宅後、丸一日ぐったりしていましたが順調に回復中。(現在進行形)

ああ温泉行きたい〜。(結局)

 

本題:行動と習慣について

さて、ようやく本題。笑

つい先日、仕事関連で、とあるフォーラムに参加していくつかの講演を聴く機会があった。

そのうちの1つは、永谷研一さんというITシステム開発者の方による「いかに行動を習慣化して、目標達成につなげるか」というテーマ。

まじめな顔で耳を傾けながら(目を見開きながら)、担当している施策上ぜひおさえておきたいテーマだわと神妙にメモを進めつつも、習慣についてなにげに意識している今日この頃の私は、聞きながら楽しくて内心のウハウハを抑えきれない。

お話のポイントは以下:

  • 何かを達成したいがための、習慣であること。
  • 目標を達成するために必要なことは、行動であること。
  • おさえるべきポイントは、どのような行動を計画するかということ。
  • 行動には、1)やること(タスク),2)やり続けること(行動習慣)の2種類があること。
  • 単純な行動習慣ほど、成果が高いこと。

そして、

  • 目標に向かって行動を続けることが習慣になると、自己成長のくせがついてくること。
  • 目標を達成する力は、能力でも根性でもなく、「技術(スキル)」であること。

 参考:永谷研一著「絶対に達成する技術」中経出版

ほかにも、具体的なその5つの技術についてなどいろいろレクチャーがあり。

これは別の機会があればまた取り上げたい… ないかな…(適当)

 

きもちわるさの正体

上記のお話が進むなかで、個人的に印象に残った場面。

「みなさん、ちょっと腕組みをしてみてください」と聴衆に呼びかける永谷さん。

そして、各自が胸の前で両腕を組む。右手が上の人、左手が上の人。

「ではその腕を、逆に組み直してみてください」。

「どんな感じですか?・・・いかがですか?」と最前列の方へ問いかけ。

「きもちわるいです」との答え。

「うんそうですね、きもちわるい!」すかさず応じる永谷さん。

「うんそうですね、たしかにきもちわるい!!」これはわたしの心の声。(紛らわしい)

「きもちわるさの正体、それは今までの習慣と違うことをしているからです」

「何かを変えるとき、きもちわるさは付きものなんですよ。習慣になれば、そのきもちわるさは消える」

今まで当たり前に無意識にやっていた行動を、意識的に変えることに対してきもちわるさは付きもの、なのだという。たしかに、変化に対して一種の「きもちわるさ」は感じるかも。違和感というか。

「きもちわるさ」「違和感」を感じるシチュエーションは色々あるし一概には言えないけれど、脳が一生懸命、今までの慣れに反した「変化」に適応しようとしている反応だと捉えることもできるのだな、あああおもしろい。

 

変わること、守ること

そして、ここのところ感じていた違和感ってもしかしたらこれだったのかなあと思い至る。

セッション中に腕を組み替えて、本来の利き手ではない腕が上に来た瞬間の感覚と、なんだか数年来ずっと拭い切れていなかった「よくわからないんだけど、何かがいつもと違う」という感覚。

ここのところいろいろあったし疲れているのかな、そのうちまた元に戻るだろう、

と消化しようとしていたけれど、自分の中で「変わろう」とするサインだったのかも。

「変わろう」と「守ろう」のせめぎ合い。

それはこころの面もそうだし、30代に入るとからだの面もある。

放置せず、きちんと調べる(=診察・治療を受ける)べき類のからだの「違和感」もあるだろうし、

目の前のできごとや相手に対して感じる、自分の行動を問われる類の「違和感」もある。

「どうしちゃったんだろう」

「こんなはずではないのに」

「なんか思っていたのとずれている?」

そんな違和感は、「わたしは変わる?それとも守る?」という自分からの問いかけだと受けとめて、

守るべきもの維持すべきものはぶれずに残し、

変わるべきもの淘汰すべきものは潔く脱ぎ捨て新しくなる、

そんな姿勢を保ちながら、常にフレッシュな自分でいられたらいいなあ。

また1つ、気づけてよかった。まる。

 

今日のひとこと:

文章長くて読みにくいかな〜と、段落毎に小見出し追加してみたけど小さな違和感ぐぬぬ。

変えるべきか変えずにいくか、はてさて。