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ヒリヒリ、3月、愛。

Small Dock and Boat at the lake

 

母「なんだか(顔の)肌がひりひりするわねー」

私「うん、ちょっと渇くねえ」

母「もう、春なんだわねー」

 

冬のカラカラな感じとも違う、

春に移り変わる季節特有のヒリヒリ感。

 

3月の、

まるっと明るくはないのだけれど

雲の切れ間から徐々に

まばゆい光が射し込ような

あのじれったい感じ、

好きだわ。

 

夜明けなのに夕暮れのような、

ほのかにやさしい光に包まれつつも

ふとしたら闇の帳(とばり)に戻りそうな

なんともつかないひととき。

 

3月って、そんなにおいがする。

 

そんなことを思いながら、

お風呂あがり、渇いた肌にいつもより多めに化粧水をひたひたと。

手のひらの湿度と体温を感じながらの

このひととき、至福。

 

そういえば、金曜日は耳の日だったなあと思いながら、ついでに耳にも潤いを。

うーんこれまた、至福。

 

どんなときも、

わたし自身が、

わたしのからだとこころを

一番に愛している人間でいたいなとつくづく。

 

手放したくて、秋。

water

 

最近、ちょこっと断捨離モード。

 

クローゼットの衣類の2割を処分して、

本棚の書籍類の3割を処分して、

 

あげくの果てには

本棚そのものも処分することに。笑

 

欲しい、と言ってくれる引き取り手がいてよかったな。

 

でも、

本を処分したと言っても、まだ残り100冊以上。

今度くる、新しいキャビネットに収まるかなあ。

一応、天井までの作り付け棚だし

収納量に不足はないと分かりつつも

新しい大型家具って、来るまで割とどきどきするね。

 

手放したくて仕方がないこの頃。

 

ここ10年ぐらいのあいだに

仕事関連で取得した資格のテキストや教材も

なんとなく捨てられずにとってあったのだけど、

それらもすっぱり捨てた。

 

こんまりさん風に言うなら、

「ときめかなくなった」

ただそれだけの理由。

 

「もしかしたら、テキスト使う場面があるかも」

「もしかしたら、また勉強し直すかも」

「もしかしたら、違う資格とるときに参考になるかも」

もしかしたら、

もしかしたら、

もしもしかめよ、(どさくさ)

……

頭で考えると、

上に書いたように

捨てない理由はたくさんあるのだけどね。

 

ところが

心で感じると、

たったひとこと

「なんか、もうおもしろくないかも」(ばっさり)

「うん、なんか違う気がするわ」(あっさり)

 

何かを選ぶときに、

迷ったら、

わくわくするほうを選べる自分でありたい。

 

そのとき

片方をお預け(= 一旦手放す、ないし捨てる)

にしたとしても、

またいつか取りに戻ればおっけ。

 

取りに戻るまでのあいだ、

もしかしたらそのお預けにしたものも

いい具合に発酵していくかもだしね。

例えば、納豆のように。(例え方…)

 

一度手放したり、別れたりすることがあっても、

そのものやひとが、

自分の人生にとって本当に必要な存在なら

その後の成長した自分にもっと相応しいタイミングで再会するのだと思えば、

どんな取捨選択であれ、

どんな出逢い・別れであれ、

一時たりとも無駄な道はないのだろうなって。

 

今大切なのは、

自分に自由に選択することを許すこと、

そして

選択したらそのチョイスに自信をもって歩みを緩めないこと。

 

たかが断捨離、

されど断捨離。

もうしばらく、身も心もすっきりするために続けてみようっと。

 

断髪(式)

relaxed sumo

 

髪を短くしてみたの巻。

 

似合わなくてもいいじゃない

だって切りたかったんだもの       

                                      ゆきを

 

それにしても、美容院あるあるなのかもしれないけど、

雑誌を頼んで

スタッフの方が持ってきてくれる女性誌が、

以前と比べて

明らかに年齢層高めターゲットのファッション誌なり美容誌に変わりつつあり。

たまに、40代50代ターゲットの謎の美魔女多数掲載雑誌だったり。

軽くへこみつつも、読んでみると意外と楽しい。笑

普段の自分がまだアンテナを張りきれていない少し上質なものが、洋服からアクセサリー、はたまた食べ物まで色々と紹介されているから、

「このブランド、部屋着もあるのかー」とか

「今度ストール買うとき、ここで探してみようかな」とか

「ふりかけ、値段高っ!!」とか

知らずしらずのうちにだいぶ興奮しながら熟読している。

 

私自身、普段はあまり買い物はしないけれど、

何か買うときには、以前よりもだいぶ質重視になったし

ケミカル素材は身体にまとったり持ったりすると時折イライラするような感じもあって

服も鞄も、素材や着心地触り心地を吟味したくなった。

なんでも迷いなく「好きだから」一辺倒でなんでも着ていた学部時代が懐かしい。笑

はああおとなになったもんだねえ〜

 

何かにこだわるということは、

ある種、「好きなもの」に制限をかけるわけだから

少しばかり不自由になったのかと思いつつ、

ある種、「好きなもの」について意志を持って

選択する自由を自分に与えていることでもあるわけで。

一見、同じ「好きだから」の選択と行動だけど

その中身は実はカラーが違うんだね。

こんなところでも、感度や感性が変化し続けているのだと実感。

 

次の誕生日まであと一か月。

どんな風に過ごそうかな〜。(伸びをしながら)