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どんどこ、ヨガ、重心

 

相変わらず、鼻はどん詰まり。

なんだか

どん詰まりを通り越して、

どんどこ詰まり。

 

週末、のんびり休んでいればいいのに

いそいそとヨガ行っちゃったからかなー。

でも、行きたかったのですよ。

先週は休日出勤やらで行けなかったから余計に。

 

ダンスにはまってた20代前半までは、

ヨガやピラティスをかじっても

その良さがあまり実感できず、

ヨガる時間があれば

一分一秒でも長くダンスしてたい!

て感じだった。

 

今も時々、ああダンスしたいなー

と思うこともあるけど

どちらかというと

体はヨガを求めている感覚。

 

日々、踊っていた頃は

動けるままに舞うのがきもちがよくて

あまり深く考えてなかったけど、

からだの使い方って、知れば知るほど奥が深い。

 

たとえば、足の重心のかけ方。

 

・親指の付け根のふくらみ部分(拇趾球)

・小指の付け根のふくらみ部分(小指球)

・かかとの外側寄り

・かかとの内側寄り

この4つの箇所に均等に体重をかけることが

身体にもっとも負担がないらしく。

 

そのことを教えてもらったあと、

日常生活で

駅のホームで電車を待っているとき

シンク前でお茶碗洗っているとき

洗面台で歯を磨いているとき

自分の体重のかけ方に

ふと意識が向くようになった。

 

わたしの場合、

かかとよりはつま先に体重が寄るし

茶碗洗うときは右足の外方向に偏るし

親指付け根を意識するのけっこう難しいし

でも

右足だけ外反母趾気味な理由がちょっと分かってきたし

扁平足なのは生まれつきと思ってたら改善できるらしいし

立つことが楽しくなってきて電車の時間も苦にならないし

なかなか奥が深いですね。

ししししし。(お気に入り)

 

 

はーー、からだ、おもしろい。

 

小さい頃は

耳がきこえないことは

単純に自分は

きこえないからだ(時々不便)で生まれた

のだと受けとめてたけど、

 

30代になってから

さらにここ数年の低調期から、

からだに思う存分向き合う人生を

贈ってもらったのかもしれないとふと。